たくましく育つ天然行者にんにく、今年も期待を!

いよいよ待ちに待った天然行者にんにくの季節です。
毎年この時期になったら山菜仲間と「情報戦」を繰り広げます。

「去年のあそこは今年もよさそう」「あそこは山の陰になるから、5月になってから」「日当たりのいい西斜面は芽が出てきている」…。

山菜ファンにとって北海道の行者にんにくは雪が解けて一番早く採れる「春告げ菜」。
山菜シーズンのスタートを切るにふさわしい、人気の山菜です。

今シーズンは冬に雪が少なかったうえ、春の訪れも順調で豊作の兆し。
漁師である北海山は漁や水産加工の合間を見て野山へ車を走らせます。
「秘密の場所」は地元の十勝・豊頃町だけではなく、遠隔地まで広がっています。

4月に入ると、行者にんにくの生えている場所と生育状況をチェック。もう何カ所かいい場所見つけてあるから今年も大丈夫ですよ。でもまだ小さいからもう少し待ったほうがいいかな。
いいものを送ってあげたいから「細い行者にんにくは採らない」、来年も送ってあげたいから「余計な量は採らない」のが信条です。

厳しい北海道の冬を乗り越え、雪解けとともに生えてくるたくましく美味しい行者にんにく、今年も期待してください!

Comments

  1. ブリーズ より:

    北海山さんの行者にんにくのファンです。
    他のと全然違う。
    天然だからですかね。
    毎年この季節の楽しみです。

    でもほんと熊には気を付けてもらいたいです。

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