行者にんにくの出荷はあと15日ほど

1月末から『行者にんにく』の出荷が始まり、全国の消費者に届けている。

今月の20日頃には終了して、長芋(約30トン)の種切りが待っている。

4月8日からは越冬した長いもの春堀りの収穫も待っている。

ぼちぼち忙しくなり胸騒ぎ?がしている。

長芋の春堀り作業に向けてスキー場で働いていた若者がやってくる。

フランス、イギリス、スペイン、台湾、ネパール、日本と国際色豊かな人種の男女、歓迎会で忙しい毎日になる。

下記の写真は栽培年数が不足の『行者ニンニク』をハウス内で養成する。雪が溶けた4月に再び畑へ移植します。まだ茎が細いので2〜3年後に出荷することになる。3月になると出荷可能なものは、白い根も発根して生育も旺盛になり、独特な匂いも強くなる。美味しさは増すことになり天然物に近づく。

Comments

  1. 成瀬 より:

    村瀬ファームさんのブログいつも楽しみに拝見させてもらっています。
    とても勉強になります。
    行者にんにくもとっても美味しかったです。

    これからも楽しみにしていますね。

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